株と売り切れについて

宇宙03株は会社が経営するお金を集めるために発行するものですが、発行後はこれを持っている人々で取引が行われます。買いたいという人に対して、売りたいという人が持っている分を販売するというスタイルです。これらは投資家同士が直接取引をするのではなく、証券会社や証券取引所を仲介して取引します。

 
基本的に消費するものではなく、必ず市場に一定の数が出ているものです。そのためスーパーなどで販売している商品とは違って、売り切れにはなりません。ただし物自体はそこにあっても売りたい人がいなければ買えないので、同じような状態になることはあります。

 
例えばマンションがあったとします。そのマンションの部屋を他の誰かが所有していれば、自分がそれを買いたいと思っても購入できません。誰かが部屋を売りたいと思って売りに出せば、それを購入できるようになります。

 
この満室のマンションと似たような状態が、証券取引でも発生することがあります。この状態になると売り注文が出ない限りは買えないので、売り切れと同じような状態になります。この場合は誰かが売ってくれるまで待つしかありません。

 
人気のものはすぐになくなって、値段も高くなります。そのため投資家はいつでも証券取引の状態を見られるようにしています。

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