株価判断の指標について

宇宙04株式投資を始める場合は、東証一部上場株式だけでも数千社あります。そのなかで有望な株式を選択するのはなかなか難しいものです。もちろん身の回りにある、いつも利用している電化製品や食料品の会社の株式を購入することも出来ます。

 
近年は株主優待も多くの企業で実施されています。なかなか魅力的で実用的なものもあります。これらを参考にするのも一つの方法と言えます。

 
本来、株式投資は配当金を所得すること、インカムゲインと値上がり益を得ることキャピタルゲインが目的なのです。とくに値上がり益の収益を考えた場合は、株式を購入するのに、何らかのモノサシが必要になります。つまり株価分析が必要になるのです。

 
株価判断の代表的な指標がいくつかあります。株価収益率PERがあります。これは利益水準から株価の割安・割高をみるものです。株価が1株当たりの利益の何倍になっているかがわかります。株価÷1株当たりの利益で算出出来ます。

 
株価純資産倍率PBRがあります。これは株価が1株当たり純資産の何倍になっているかをみるものです。また自己資本当期純利益率ROEがあります。自己資本を元に、どれだけ収益を上げたかを見ることが出来るものです。

 
このような指標で、株価を分析して投資の判断をすることが可能なのです。これは、一つの方法に過ぎません。

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